2025年度年末年始休業のご案内
2025年度の年末年始休業期間につきまして、下記のとおりご案内申し上げます。
【年末年始休業期間】
2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)
新年は1月5日(月)より営業開始となります。
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2025年度の年末年始休業期間につきまして、下記のとおりご案内申し上げます。
【年末年始休業期間】
2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)
新年は1月5日(月)より営業開始となります。
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Question
私は親と一緒に暮らすため、父名義の建物(既に登記されている)に増築しようと考えています。
生活はすべて別々にできる二世帯住宅にして、増築部分は完全に遮断しないようにドアで間仕切りをする予定です。
増築部分の建築資金はすべて私が出資しますが、建物の登記はどのようにすればいいのでしょうか?
Answer
今回は2パターンの解決法をご紹介します。
1つの方法は、全体を一個の建物として、普通の増築登記として父と子の共有名義の建物にすることができます。
このためには、既存部分と増築部分との価格割合を出して父と子の持分を割り振るための共有持分を登記します。持分の登記は司法書士に依頼して処理する必要があります。
もう1つの方法ですが、ご質問の内容から構造上と利用上の両面から従来の建物と増築する建物は独立している状態でもあります。
この場合別々の建物として登記することが出来ます。
このような建物のことを、区分建物と言います。
この登記をすると、外見上1個の建物でも、独立した2個の建物として扱われることになります。
このことにより担保権を設定するときは、増築した部分だけに設定することができます。
この登記は主にマンションを登記する際に用いられますが、小規模な建物でも、区分建物の要件を満たすことができれば可能になります。
参考までに、区分建物の要件を列記します。
1.1棟の建物であること。
2.隔壁(シャッター、ドアを含む)や階層(天井、床など)によって遮断され、
構造上と利用上の独立性があること。
3.区分建物として独立した用途性があり直接外への出入りが可能なこと。
(廊下や階段室など共用部分を利用することも含む)
もっと詳しくお知りになりたい場合には、弊社の土地家屋調査士におたずねください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
土地家屋調査士法人 共立パートナーズ
代表社員 横田教和
はじめまして。2025年3月に入社いたしました堀川楓と申します。
以前は環境(大気・水・土壌など)の調査や分析に取り組む会社で、建材中に含まれるアスベストの調査と分析に携わっておりました。
好きなことは博物館で恐竜の化石を見ること、ギターを弾くこと、音楽を聴くことです。
食べることも好きで、居酒屋のごはんとお酒が好きです。(特に中華料理)
今回は、過去に訪れた恐竜関連のおすすめスポットを紹介します。
博物館といえば!でよく名前があがる王道の博物館です。
恐竜の展示スペースは広くないのですが、状態の良い化石がたくさん展示されています。
おすすめはレイモンドという愛称で親しまれているトリケラトプスの半身骨格です。
別フロアでは恐竜以外の化石や様々な動物のはく製を見ることができるのでこちらもおすすめです。
恐竜王国で知られている福井県にある博物館です。
展示されている全身骨格は50種類以上で、恐竜たちの特徴を活かした展示方法や世界観にこだわりを感じることができます。
化石が保管されている収蔵庫や実際に化石をクリーニングしている部屋も見所の1つです。
博物館の敷地内にはジュラシックワールドに登場するティラノサウルスの復元模型があるのですが、どの角度から見ても迫力があるのでこちらもおすすめです。
現代に蘇った恐竜をコンセプトとした体験型の恐竜ライブショーです。
リアルに再現された生きた恐竜を間近で見ることができるので迫力がありますし、座席によっては狂暴な肉食恐竜が目の前まで迫ってきたり、尻尾が頭上を通過したりします。
現代では絶対に見ることができない光景を目の当たりにすることができるのでおすすめです。
一度は参加してみたいと思っているイベントです。
恐竜の着ぐるみを着用して走るだけのシンプルなレースですが、全国各地で開催されていて人気のあるイベントです。
開催場所によってコースの長さや環境が異なるので各地を訪れるのも面白いかもしれません。
恐竜にあまり関心がない人でも楽しめる場所だと思うので、時間があったらぜひ行ってみてください!
近年、働き方の多様化が進む中で、企業におけるメンタルヘルスへの配慮はますます重要性を増しております。
スタッフが心身ともに健康であることは、業務の質や生産性の向上につながるだけでなく、企業全体の安定した運営にも直結するものです。
こうした社会的背景を受け、当社ではこのたび、全社員を対象に「メンタルヘルス」と「ハラスメント防止」をテーマとした研修を実施いたしました。
本研修では基礎的な知識の習得にとどまらず、社員が自ら考え、実践的に学べる内容を盛り込み、より実効性の高い取り組みとなるよう努めました。
研修の導入では、従業員一人ひとりが心の健康を守るための基礎知識を共有しました。
特に、「自分だけで抱え込まないこと」「早期相談が結果的に組織全体の負荷を減らす」という考え方を重視し、早期対応の重要性を改めて確認する機会となりました。
近年注目されているアンガーマネジメントについても講義を行いました。
怒りそのものを「悪い感情」と決めつけるのではなく、コントロールして建設的に扱うことを目指す内容で、社員からも学びが多いとの声が上がりました。
社会で問題視されるハラスメントは年々増え、その定義も広がっています。本研修では改めて以下の項目を整理しました。
世代・立場・性別などの違いから、同じ言動でも受け取り方は大きく変わることを念頭に置き、“自分の基準で判断しない”姿勢の重要性を確認しました。
グループワークでは、職場で実際に起こり得るケースを用い、立場の違いによる適切な行動を議論しました。
意見交換を通じて、それぞれが持つ「当たり前」の違いが浮き彫りとなり、それを踏まえた対応を考える貴重な機会となりました。
今回特に力を入れたのが、褒める・感謝を伝えることをテーマにしたロールプレイです。
普段の業務では後回しになりがちな「ポジティブなフィードバック」に焦点を当てることで、職場の雰囲気改善につながる視点を体験的に学びました。
今回の研修は、企業としての継続的な環境整備の一環として行ったものです。
スタッフが安心して働ける職場環境をつくることは、企業の社会的責任でもあり、質の高いサービス提供にも直結します。
当社では今後も継続的な取り組みを進めより健全で風通しの良い組織づくりに努めてまいります。引き続き、取引先の皆様には誠意をもって向き合い、より良い関係を築いていけるよう取り組んでまいります。
今後とも変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。
土地家屋調査士法人 共立パートナーズ
代表社員 土地家屋調査士 横田教和
はじめまして。今年1月に入社しました一政です。
普段仕事では、皆様の土地の境界を示す境界標を測量しておりますが、今回は測量という仕事をしていなくても楽しめる、測量にまつわるものを紹介しようと思います!
こちらの写真は、富士山山頂にある三角点です。
・三角点とは?
日本の位置(緯度・経度)の基準を示す国家基準点です。三角点は全国に約10万点あり、各種地図作成、地籍調査、河川・道路・都市計画など社会基盤の整備に欠かせない情報です。
(国土交通省国土地理院「三角点」より引用)
このように、大変重要な基準となる点が街中だけでなく山にもあるわけですが、多くが山頂で目にすることができます。三角点をさがすのも登山の楽しみの一つで、上る前に山のどこに三角点があるのか調べ、見つけると記念撮影。一番最近上った塔ノ岳では、なんと工事柵の中にあり目にすることすらできず、、、。悲しいものです。
この記事を書いているタイミングで、山は紅葉に色づく季節になっています。皆様が読むころにはもしかすると冬化粧を始めている頃かもしれませんが、ぜひ日本の四季を山に探索に行く際には、「この山の三角点はどこになるのかな」なんて楽しみ方も一つ、頭の片隅に置いてただければうれしいです。
初めまして!今年一月に入社した東京事務所の稲葉です。
今までプログラマ、麻雀プロ、納棺士と様々な職業に従事いたしました。
そのうえで測量のお話は社長やほかの先輩方にお任せして、
全く関係ない天体観測の話をお届けします。
🔭「星が一番キレイな日」っていつだと思いますか?
色々な答えがあるとは存じますが、ぼくが最も綺麗だと感じるのは流星群を観測できるときです。
事務所がある都内では肉眼で観測することはなかなか難しく、
ハッキリとみたことのある方も少ないのではないでしょうか?
そもそも、日常で星をみようと思っても月の光に隠れてしまいます。
また、意外と知らない方も多いですが流星群自体は月に10~20種類くらい訪れています。
しかし、あまり見たことがないですよね?
もちろん流星群自体の規模もありますが理由は明快です。
「太陽が出ている間にきているから」です。
💡じゃあ結局どうすれば見れるの?
これらが満たされるのは1年を通しても稀であり、年に1~2回ほどです。
🌕そしてまさに今年10月がそのチャンス!
朔日は10/21、極大日が重なる流星群は冬の星座の代名詞、
リボンの形で有名なオリオン座流星群!
▶ 詳細はこちら
そしてさらに今月にしかない目玉の天体ショーはなんといっても
レモン彗星🍋!
▶ 詳細を見る
次回来るのは1400年後ともいわれており、見つかったのも今年の1月というウルトラレア彗星です。
しかもなんとレモン彗星が最も地球に接近するのは10/21!
朔日に重なるのは観測条件としては最高!
ということで、親族から終活の一端として
「死ぬまでに一度でいいから空いっぱいの星を見たい」と頼まれたため、
挙げた条件を踏まえて旅行の計画を練り、長期休暇をいただいて長野県まで天体観測にいってきます!
わが共立パートナーズはこんな風に新入社員でも
気軽に有給が取得できるところも魅力の一つです!
旅行にいかないまでも、ぜひ今月は空を見てみてくださいね。
それでは。
今後ともよろしくお願いいたします。
これから不定期で実際に直面したトラブル事例を掲載していきます。
こういう事例があったので、皆様には是非、今後の対策・予防として参考にしていただきたいと思います。
このような境界塀を見たこと ありませんか?
↓ ↓ ↓
* こんな現場に遭遇したら… この事例を思い出してください!
【土地分筆登記前提の確定測量業務の境界トラブル】
測量作業時は通常(土地と古い戸建が建っている)状態にて測量観測作業完了
→ 建物解体着手・解体完了(境界付近のブロック塀も解体済)
→ いざ近隣土地所有者と境界立会実施
→ 近隣土地との境界標がないため、ブロック塀が境界だと近隣土地所有者が主張
(この時点でブロック塀は解体済のためブロック塀ラインを明確に明示できない)
→ 特に境界付近のブロック塀を解体する旨、解体業者からの近隣所有者への事前連絡はなし
→ 近隣の3件中2件が上記理由のため、境界同意を頂けない(現在交渉中)
【対策・予防】
■出来れば、境界立会・境界同意・境界確認書の取交が完了してからの建物解体が望ましい
■どうしてもスケジュール的に建物解体をしなければならない時は せめて境界付近のブロック塀は残す
▶▶▶ 仮にブロック塀が残っていたとしても 解体中の騒音や振動や時間帯・土日の対応のトラブルで 近隣所有者の方が不満・不快な思いをしていると 境界立会に協力してもらえないリスクが発生する(結構な案件数あり)
【理想の流れ】
① 不動産売買契約
② 土地境界確定測量実施・完了
③ 建物解体作業実施・完了
④ 更地にて不動産売買引渡決済
いかがでしたでしょうか?
上記事案は稀ではなく、一定数実際にある案件です。
是非、不動産営業の方は不動産契約をして安心するのではなく、
建物解体時も意識して頂きたいです!
(是非、解体業者様へ事前に確定実測図や境界標写真の案内をしてください!)
上記以外の事例も多数ありますので、
もし詳しく聞きたい方はお気軽に弊所までお問合せください。
本日もお読み頂き、ありがとうございます。
土地家屋調査士法人 共立パートナーズ
代表社員 土地家屋調査士 横田教和
初めまして。昨年に新卒で入社いたしました名古屋事務所の番場です。
測量や調査士業に関する話題で思うままに書き綴れれば最良ですが、私の知識や経験では難しいですね...
ということで、仕事の日の1日ルーティン的な事を書いていこうと思います。
まず、朝は7時半から8時くらいに起床します。
朝食ですが、最近は豆乳に濃縮コーヒーエキスを入れて飲むだけです。
大きいトマト1つとか最近まで食べていましたが、価格高騰の影響を受けて買わなくなってしまいました。
今は食べるとしてもミックスナッツとかです。
10分前には会社に着くように、8時25分頃に家を出発します。
結構遅く感じますが、最寄り駅から会社のある丸の内駅まで地下鉄で10分以内。
時間に余裕がない日もありますが、基本はゆっくり行動できます。
こういうゆとりのある朝が送れるのも、首都圏から名古屋に移住した恩恵なのかも知れません。というのも、名古屋の家賃相場は東京近辺と比べたら格段に低く、中心部でも何処でも基本的には住みたい街で必要十分な部屋に住むことが出来ます。 おかげであまり通勤時間がかからず、周辺環境的にも住みやすいと思えるところで暮らせています。もう慣れはしましたが、通勤中は偶に名古屋に住んで良かったなって感じます。
会社に着いたら、すぐに内業に取り掛かります。
最近は図面作成や登記などできることが増え、業務の幅が広がってきました。
さらに、週の半分以上は測量等で外出しており、9時過ぎには出ていることが多いです。
退勤は中央値でいうと19時過ぎくらいです。
夕食ですが、暑い日の外作業は体力が消耗するので、大体は外食になってしまいます。どこで食べようか…その局面になって少し東京が恋しくなります。自分の知っている限りではありますが、美味しい店や気軽に入れる店の多さではやはり東京に分があります。迷った末によく行くやよい軒はいつも安定して美味しいですが、少々空虚さを感じざるを得ません。(そして、24時頃就寝...)
Question
私は知人から、土地付きで中古の一軒家を購入しました。銀行の融資を受けて増築とリフォームを考えています。
銀行が法務局の登記を調査したところ、購入した土地に、中古建物とは別に、まったく知らない人の建物が登記上残っていることがわかりました。
この所有者を探そうと知人に聞いてみたのですが、知人も知らない人だとのことです。私はどうすればいいのでしょうか?
Answer
不動産登記法によると、取壊し等で建物が滅失した時は、取り壊した日から1ヶ月以内に、所有者が建物滅失登記を申請しなければなりません。
所有者が死亡しているときは、その相続人が相続証明書を添付して滅失登記を申請しなければなりません。
今回の事例を推測すると、登記簿上の建物は、購入した土地にかつて建っていたもので、土地の所有者が移り変わったにもかかわらず、滅失登記をしていないため、この古い建物が登記上残ってしまったと考えられます。
この場合、登記名義人の相続人がわかれば事情を話して滅失登記に協力してもらえる場合もありますが、みつからない場合は利害関係人として、現に存在する建物の所有者から、法務局の登記官に対して、建物滅失登記の申出を行うことが出来ます。
申出を受けた登記官は、現地調査のうえ職権により建物の登記を抹消することができます。
今回、法務局に滅失登記の申請か申出をしなければ今後いつまでも、存在しない他人名義の建物登記が残ることになってしまいます。
また、登記してある建物には家屋番号が付いています。例えば10番の土地には10番の家屋番号が付番されます。
通常、建物が1個だけなら、土地の地番と家屋番号は同じですが、複数ある場合、「10番の2」、「10番の3」というように支号が付きます。
つまり、更地に居宅を新築した場合であっても、滅失忘れ建物があったりすると本来使用すべき家屋番号が使えず影響を受けることになります。
今回の事例から、土地家屋調査士としてアドバイスさせていただくならば、土地を購入する際は、「滅失忘れ建物がないかどうか確認する」ことが重要となります。
もっと詳しくお知りになりたい場合には、弊社の土地家屋調査士におたずねください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
土地家屋調査士法人 共立パートナーズ
代表社員 横田教和
共立パートナーズの大間と申します。
復帰して早くも半年以上の月日が経ち、歳を重ねるにつれ疲れた身体と日常と格闘をしていると、あっと言うまに過ぎていく日々の早さに置いていかれるばかりでございます。
今回は中学生の硬式野球に関しまして少々お話しさせていただければと存じます。
中学硬式野球のリーグは、主に5つの団体が運営しています。
リトルシニアリーグ、ボーイズリーグ、ポニーリーグ、ヤングリーグ、そしてフレッシュリーグです。
これらのリーグは、全国大会やブロック大会で、それぞれのリーグ内で競い合い、頂点を決める場を提供し、5団体の勝者で真のチャンピオンを決める戦いもしております。
これらのリーグは全国大会やブロック大会だけでなく、様々な交流大会や海外遠征なども開催しており、中学生の野球の才能を伸ばす場を提供しています。
その中でも東京都のリトルシニアリーグをピックアップしてお話させていただきたいと思います。
東京都のリトルシニアは「日本リトルシニア中学硬式野球協会 関東連盟」に所属しており、東東京支部と西東京支部に分かれております。
東東京:世田谷西・東練馬・東京神宮・江戸川中央・大田・新宿など
西東京:武蔵府中・調布・福生・稲城・多摩・小金井・国立中央など
毎年、一年生大会(年1回)、二年生大会(年2回)、三年生の大会があり、三年生は「春の全国選抜」「夏の全国」「ジャイアンツカップ」の三冠を目指して日々練習し、夢に向かって頑張っております。
ちなみに世田谷西は東尾修氏が名誉会長を務めており、
孫の石田理汰郎君、2025年春の全国選抜大会MVPの元木瑛介君(元木大介氏次男)、
さらに西武ライオンズ「おかわり君」中村剛也選手の次男・中村航大君などが所属する都内屈指の強豪チームです。
三年春の選抜大会へは、二年生の秋の大会で各支部にて予選を行い、
上位チームが関東大会 → さらに勝ち上がったチームが全国へ。
夏の全国大会は予選無しの一発勝負。
約200チームが4ブロックに分かれ、決勝進出の8チーム+三決勝者4チームの計12チームが全国へ。
ジャイアンツカップは別路線で予選を行い、そこに立てないチームの三年生にとっては、この夏が実質的な最後の大会となります。
私も多少、この大会の運営等で関りを持っておりますので、
本気の、ガチの、中学生選手たちの涙にこちらの涙腺も一撃で全崩壊されます(涙)
今年も8月上旬に夏の全国大会が終わり、いよいよ世代交代の秋を迎えます。
中学生野球生活最後の一年間。
来年は今までに無く熱い夏になりそうな熱風が吹き荒れる予感と実感で、
時間の流れもより一層早いんだろうなぁ。笑